柳模様はどこにある・・・今週のスケジュール



 18世紀末にすでに英国で作られていたブルーウィローの陶磁器模様。ウィローパターンと言われているこの模様は、誰でも一度は目にしていることと思います。わたしにこの模様のことを語らせたらエラいことになりますので、ここではやめておきますね。

 わたしはコレクターではありませんが、いつのまにか食器棚にはさまざまな柳模様の食器が増えていきました。その中にはいただきものもたくさんあり、そのほとんどは「おばあちゃんの家にあった」「実家にまだある」といった物のおさがりで、これらは日本製。日本製だから湯のみもあるし、お茶碗もあります。
 これはこれで楽しいですが、やはり紅茶LOVEのわたしはカップ&ソーサー命!であります。気に入ったもの数個は自宅で使っております。葡萄屋ギャラリー喫茶室「The Budoh&Willow Tearoom」の食器類はすべてわたしの私物で、たくさんの物を食器棚から引っ張り出して持っていってますが、ウィローパターンのカップ&ソーサーだけは持っていってないんです。

 ただ、お皿類は少しづつ持っていってます。ほとんどが日本製ですが、スコーンにもケーキにもクランペットにもなんでも合うので重宝しております!これに合わせるカップ&ソーサーには色がついてない方が良いですね。ウェッジウッドのクリームウエアのシンプルな物が一番良いかもしれません。

 もう一つ、カウンターの上に一番気に入っているポットが置かれています。これはたまに人数が多い時に登場!

 きのうFBにはアップしましたが、『TeaTime』vol.2の中の雑貨店FALL店主の三品さんのエッセイでわたしの銅版画作品の「柳ホテル」シリーズのことが、わたしより端的にかつ、素敵な文章で書かれていたので驚いてしまいました!嬉しいし、17年もライフワークとして描き続けているのでありがたい〜

 雑誌はネットで購入できますので、ぜひお読みくださいませ。ティールームにも持参しますね。そのほかにもわたしがずっと通っている紅茶教室の先生による陶磁器の話など充実の記事がそろっています!(1より断然良くなってます〜)
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さて、今週の予定です

8日(木)ギャラリー休廊日のためティールームもお休みです
9日(金)ギャラリーは設営中。ティールームは営業しております。英国菓子のTommyさんがケーキを2つ作りにくる     日ですので夕方には美味しいものが・・・・!!
10日(土)通常通り営業中
11日(日)通常通り営業中


きょうはテーブルウエア・フェスティバルへGO!

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